住宅ローン 審査 マイホーム 購入

買換えなんてする機会あるの?

マンションから戸建、戸建からマンション。
一生に一度の買い物としながら、それぞれのライフスタイルに応じて、買換えをする機会は1度くらいは経験することになる方は
少なくありません。

 

例えば・・・
・子供が大きくなって、手狭になった
・転勤になり、購入をする方が何かと経済的な状況になった
・両親と一緒に住むことになった
・大きな家に住んでいるが家族が少なくなり、手入れも大変になった
など。

 

一般的な暮らしをしている家族でも買換えの需要は、訪れることはあるのです。

買換えは難しくありません!

まず買換えを考えるにあたって、何を一番きにされるでしょうか?
勿論、【住宅ローン】のことでしょう。

 

「今の住まいが売れて、ローンがクリア出来ないと、買換えなんて出来ない。。。」
そんな疑問が最初に来るのではないでしょうか。

 

ではまず、なにから始めればいいでしょうか。
マイホームの売却査定を頼むことも大事なポイントですが、同時に、住宅ローンについて金融機関に相談しましょう。
金融機関によっては、現在進行中の住宅ローンを売却を前提であれば、それを見越して審査をしてくれます。
つまり本人の年収の範囲で、ローンの無い状態と同じく、審査をしてくれるのです。
これは、ローンを二重に抱える状態、ダブルローンを推奨するものではありません。
あくまで、進行中のローンを消滅するという前提で、借入可能枠を審査出来るというものです。
この審査に並行して、マイホームの売却想定金額を、信用のおける不動産仲介会社に頼んでみましょう。

 

進行中のローンが、マイホーム売却想定額より下回れば、スムーズに買換えを行えることになります。
売却できるタイミングにより、一時的にダブルローンの状態になるケースもありますが、基本的には、売れるタイミングと
買いたい物件が出てくるタイミングが重なることは、ごく稀なケースです。
この稀なケースだけを考えていては、いつまでたっても次のマイホームには辿り着けません。
腕のいい不動産営業マンをつかまえて、買換えをスムーズに成功させましょう。

どの金融機関が買換えに有利か?

先ほど述べた通り、買換えに有利な金融機関があります。
【三井住友銀行】【三菱東京UFJ銀行】です。
それぞれ、若干ルールは異なるものの、基本的に既存のローンを売却前提であれば、
売却によるローン完済を見越して、収入に見合った審査をしてくれます。

 

仮に、購入でのローン開始時に、売却が出来ていない場合でも、一時的なダブルローンとはなりますが、
借り入れ後、3ヶ月間の売却猶予をもらうことが出来ます。

 

参考までに通常、3ヶ月以内に売却が出来ない物件は、価格の設定が相場より大幅に高く設定されている状態が
多く見られますので、あまり高値を目指さず、合理的な値段を選択することがベストです。
高く売りたい気持ちは良く分かりますが、高く売ることだけが目的ではなく、2度目のマイホームで幸せに暮らすことが一番なのですから。

 

ちなみに、売却猶予が与えられない金融機関でも、既存のローンを加味せず審査はしてくれるところがほとんどではありますが、
完済期日は、買換え物件のローンを実行するまでが条件となっています。
つまり、購入の手続きが終わるまでに売却をし、買ってもらった方に家を明け渡してからということになると言うことです。

 

全ての人に当てはまる訳ではありませんが、ダブルローンという言葉だけに恐怖を感じる前に、売却を先に行い、仮住まいをしながら
新しい物件を探す場合のコストとの比較を冷静に行うことをオススメします。

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