住宅ローン 諸費用 リフォーム

不動産購入の諸費用について

不動産を購入するにあたり、【諸費用】という部分は、金額的にも大きな負担が発生します。

 

諸費用とは大きく分類すると以下の通りです。

 

・仲介手数料
・登記費用
・固定資産税、マンション管理費等等の日割清算金
・不動産取得税
・住宅ローン保証料

 

およその概算ですが、上記費用を合計しますと、購入物件価格の8%〜10%です。
つまり、購入物件に1割増した金額が、総額購入費用となります。

リフォーム費用について

マンション、一戸建てにかかわらず、中古物件を購入した場合、少なからずリフォームをされたい希望が多いものとなります。
その場合、以下の工事を選択されることが一般的です。

 

・壁紙の張り替え
・フローリングの張り替え
・キッチンや浴室、トイレ等、水回りの交換
etc...

 

これらの費用は、100万円〜 という工事になります。

購入物件価格以上のローンを借りることもできる?!

物件価格の借入に加えて、諸費用やリフォーム資金においても、借入をすることが可能です。
あくまでも、借り入れる方の年収との比較から上限額は決定されますが、借入総額として
物件価格の120%までの借入が出来ます(上限借入額は、金融機関によっても異なる場合があります)。

 

その場合、借入の審査を行う為、事前審査時に、以下の書類を追加する必要があります。

 

●諸費用の見積
仲介会社さんに、諸費用明細を算出してもらえます。

 

●リフォーム工事の見積
リフォーム業者さんに現地を確認してもらい、工事見積を作成してもらえます。

 

 

注意点として

 

○諸費用、リフォーム費用が審査で通過した金額よりも上回る場合、再審査となる為
見積は大幅に異ならないまでも、余裕を持った算出をしてもらう必要があります。

 

○諸費用ローンを利用する場合、ローン保証料は基本的に、金利組み込み型という方式が採用され
借入金利に0.2%上乗せされた形で融資が実行されます。

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